JAしもつけの基本方針~地域に根ざした協同組合を目指して~

JAしもつけでは、主役である組合員の皆様や消費者である地域住民の皆様と一体となり、
「食と農を基軸として、地域に根ざした協同組合」として、
「持続可能な農業」と「豊かで暮しやすい地域社会」の実現を目指し、
さまざまな取り組みを継続していきます。

方針1 食料・農業戦略

販売力強化

農業者の所得増大に向けて、買取米販売強化、農産物直売所の活性化、JAしもつけブランド確立による園芸作物の有利販売等に取り組みました。

生産トータルコスト低減

土壌診断による適正な施肥設計や農薬使用においては技術指導を通じて、生産トータルコスト低減に取り組みました。土壌診断の検体数は令和7年度において754検体(前年比101.2%)となりました。

方針2 くらし地域活性化戦略

全世代を対象とした食農教育

農業の理解醸成をはかるため、「地産地消」「国消国産」をキーワードに行政・学校・地域の多様な団体と連携し、幅広い世代を対象に食農教育を行いました。

  • ランチョンマット贈呈式
    ランチョンマット贈呈式

  • 学校給食食材提供
    学校給食食材提供

金融教育の取組

  • 小・中・高校生等の若年層を対象として、金融経済やお金への学びを深める「金融教室」等の場を設け、啓発活動に取り組みました。

  • 金融教育
    小学5年生を対象とした金融教育

方針3 組織基盤・経営基盤強化戦略

人材育成を通した経営基盤の確立・強化

中核的なデジタル人材を目的とした研修会への参加(令和7年度2名参加)やJA経営人材育成を目的としたJA中核人材育成研修会への参加(令和7年度2名参加)を実施しました。

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