
JAしもつけでは、主役である組合員の皆様や消費者である地域住民の皆様と一体となり、
「食と農を基軸として、地域に根ざした協同組合」として、
「持続可能な農業」と「豊かで暮しやすい地域社会」の実現を目指し、
さまざまな取り組みを継続していきます。
新しい協同の力でJAしもつけは農業と地域社会の未来を創造します。
適格請求書発行事業者登録番号:T9060005005476 / 下野農業協同組合 登録金融機関 関東財務局長(登金)第545号


JAしもつけでは、主役である組合員の皆様や消費者である地域住民の皆様と一体となり、
「食と農を基軸として、地域に根ざした協同組合」として、
「持続可能な農業」と「豊かで暮しやすい地域社会」の実現を目指し、
さまざまな取り組みを継続していきます。
農業者の所得増大に向けて、買取米販売強化、農産物直売所の活性化、JAしもつけブランド確立による園芸作物の有利販売等に取り組みました。
土壌診断による適正な施肥設計や農薬使用においては技術指導を通じて、生産トータルコスト低減に取り組みました。土壌診断の検体数は令和7年度において754検体(前年比101.2%)となりました。
農業の理解醸成をはかるため、「地産地消」「国消国産」をキーワードに行政・学校・地域の多様な団体と連携し、幅広い世代を対象に食農教育を行いました。

ランチョンマット贈呈式

学校給食食材提供
小・中・高校生等の若年層を対象として、金融経済やお金への学びを深める「金融教室」等の場を設け、啓発活動に取り組みました。

小学5年生を対象とした金融教育
中核的なデジタル人材を目的とした研修会への参加(令和7年度2名参加)やJA経営人材育成を目的としたJA中核人材育成研修会への参加(令和7年度2名参加)を実施しました。